少しづつ暖かい日が増え、小春日和が見られるようになってきましたね♪
園庭には ふきのとうが子どもたちに春の訪れを教えてくれているかのように土から目を出し始めました。
さて、本園では子ども達一人ひとりの思いを大切に!を”キーワード”として保育を進めておりますが、このキーワードは職員一人ひとりの大切さとしても同じことがいえるものでもあります。
私たちは、話し合いの場を日頃から大切にしており、その中でも何でも話せる仲間、本気で笑い、本気でぶつかり合える仲間であると思っています。
だからこそ心身ともにバランス良く保つためには身体のメンテナンスも必要ではないかと考えます。
先月、ピラティスを行っている方からのDMをきっかけに、ピラティスというものが、職員が心身ともに健やかに働き続けられる環境づくりの一環として役立つのではないかとお話を聞く中で感じ、3月に職員向けピラティスを取り入れてみることにしました。
保育の仕事は、抱っこや中腰など身体への負担が大きく、知らず知らずのうちに不調がたまりやすいものです。ピラティスは呼吸とともに身体の使い方や姿勢を整え、不調を未然に防ぐことを目的とした無理のない運動だそうです。
なんだか一度は試してみたいなって思いますよね!気になる方は是非♪
これからも、職員の心身ともに健やかに、そして子どもたちの笑顔が弾ける太陽であり続けるために精進して参りたいと思います。




