園長のつぶやき R8.1

あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、子どもたちの元気な声や笑顔が再び園に戻ってきたことを、職員一同とても嬉しく感じております。

さて、お正月といえば箱根駅伝!
私は箱根ファンの娘の影響で箱根を訪れる機会があり、年末には箱根ミュージアムで箱根の歴史に触れたり、実際に選手たちが走るルートを車で走ってみたり、さらには5区の山登りを自分の足で走ってみたりと、気が付けばすっかり箱根駅伝のファンになっていました。中でも、青学の選手たちの姿には心を強く打たれましたね。

箱根駅伝を通して、仲間を思いながら一生懸命にタスキをつなぐ姿を見ていると、子どもたちの成長もまた、箱根駅伝のランナーのようだなと感じます。
またHITAKA GAKUENで私たちが大切にしている保育の在り方と、どこか通じるものがあるのではないかと感じました。

箱根ランナーを子どもたち一人ひとりの姿に重ねると、今を一生懸命に生き、全力で楽しみ、全力で走り抜く中で、時には壁にぶつかることもあるかもしれません。それでも、先生や友達と支え合いながら、また元気に走り出していく! そんな姿が思い浮かびます。

私たちは、さくらの木の「さくらランナー」85名一人ひとりのペースを大切にしながら成長を見守り、安心して毎日を過ごせる環境を整え、子どもたちが次のステージへ進むとき、その子らしい力と自信を胸に、しっかりとタスキをつないでいけるよう、保護者の皆様とともに温かく見守っていきたいと思います。

 

  2026/01/08  sakuranoki

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