2026.01.12
5歳児への進級に向けて、4歳児では1週間交代のお当番活動を始めました。
サークルタイムでお当番の内容について話し合った際には、5歳児さんが行っている仕事を思い浮かべながら、「さくら組みたいにお当番やりたい!」「ぼくもやってみたい!」と、目を輝かせて話す子どもたちの姿がありました。
憧れの気持ちが、意欲へとつながっていることを感じます。
また、自分の身の回りのことだけでなく、「みんなのために動く」という経験を少しずつ積み重ねていってほしいという願いも込めた取り組みです。
4歳児のお当番活動は、給食準備の椅子運びやテーブル拭き、そして5歳児さんに教えてもらいながらの米研ぎなど、無理のない簡単な内容からスタートしています。
5歳児さんの姿を見て学びながら、一生懸命に取り組む様子からは、「自分もできるようになりたい」という気持ちが伝わってきます。
お当番バッチを身につけると、「お当番さんだからね!」と、いつもより張り切って玩具の片付けまで最後までやり遂げようとする姿も見られます。
自分の役割を意識し、責任を持って行動しようとする姿が少しずつ育ってきており、とても頼もしい4歳児です。
当番活動を通して、誰かの役に立つことの嬉しさや、「自分にもできた」という達成感を味わいながら、子どもたちが自信を持って5歳児へと進んでいけるよう、これからも丁寧に見守っていきたいと思います。
2026.01.12
12月のある日、クリスマスが近づいてきたこともあり、「みんなで楽しいことをしよう」という思いから、子どもたちと一緒にカップケーキ作りに挑戦しました。
「自分で作る楽しさ」や「友だちと一緒に取り組む喜び」を感じながら、食べ物への興味や大切さにも触れてほしいという願いを込めた活動です。
ホットケーキミックスを見ると、「これ、食べたことあるよ!」と話が弾み、ボウルに入れた瞬間には「いい匂い!」「アイスクリームみたい!」と、甘い香りに大興奮の子どもたち。
五感を使って素材に触れながら、楽しそうにやりとりをする姿がとても印象的でした。
牛乳を入れて混ぜる場面では、「優しく混ぜてね」という保育者の言葉を意識しながら、そっと丁寧にスプーンを動かす姿が見られました。
「トロトロだ~」「牛乳を入れたら少し硬くなったね」と、生地の変化に気づき、友だち同士で伝え合う様子からは、観察する力や言葉で表現する力が育っていることを感じました。
焼きあがった後はいよいよトッピング。チョコペンやカラースプレーを使い、それぞれが思い思いに飾りつけをして、世界に一つだけのカップケーキが完成しました。
「かわいくできた!」「おいしい!」「また作りたいね!」と、達成感と喜びに満ちた笑顔があふれていました。
こうした経験を通して、子どもたちが「やってみたい」「できた」という気持ちを積み重ね、自信や意欲につなげていってほしいと願っています。
一足早く、心もほっこり温まるクリスマス気分を味わったひとときでした。
2026.01.10
認定こども園日高さくらの木 学校評価 保護者アンケートの結果公表について
本日、12月に実施した学校評価保護者アンケートの結果をホームページにて公表いたしました。
保護者の皆様からのご意見・ご協力は、日々の教育・保育の質を高める大切な力となっています。心より感謝申し上げます。
いただいたご指摘や提案を真摯に受け止め、子どもたちの健やかな育ちと、より良い園づくりに今後も活かしてまいります。
なお、文書でいただいたご意見等につきましては、個人の特定につながる可能性があるため、公表は差し控えさせていただきますのでご了承願います。
2026.01.09
令和7年度 日高さくらの木園児の食事に関する調査結果の報告について
本日、園児の食生活嗜好調査の結果をホームページにて公表いたしました。
日頃より、本園の教育保育に温かいご協力いただいている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
いただいたご回答は、献立の工夫や食育の充実に大切に活かしてまいります。
今後も子どもたちの健やかな成長を支える食の環境づくりに努めてまいります。
なお、文書でいただいたご意見等につきましては、個人の特定につながる可能性があるため、公表は差し控えさせていただきますので、ご了承願います。
2026.01.08
あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、子どもたちの元気な声や笑顔が再び園に戻ってきたことを、職員一同とても嬉しく感じております。
さて、お正月といえば箱根駅伝!
私は箱根ファンの娘の影響で箱根を訪れる機会があり、年末には箱根ミュージアムで箱根の歴史に触れたり、実際に選手たちが走るルートを車で走ってみたり、さらには5区の山登りを自分の足で走ってみたりと、気が付けばすっかり箱根駅伝のファンになっていました。中でも、青学の選手たちの姿には心を強く打たれましたね。
箱根駅伝を通して、仲間を思いながら一生懸命にタスキをつなぐ姿を見ていると、子どもたちの成長もまた、箱根駅伝のランナーのようだなと感じます。
またHITAKA GAKUENで私たちが大切にしている保育の在り方と、どこか通じるものがあるのではないかと感じました。
箱根ランナーを子どもたち一人ひとりの姿に重ねると、今を一生懸命に生き、全力で楽しみ、全力で走り抜く中で、時には壁にぶつかることもあるかもしれません。それでも、先生や友達と支え合いながら、また元気に走り出していく! そんな姿が思い浮かびます。
私たちは、さくらの木の「さくらランナー」85名一人ひとりのペースを大切にしながら成長を見守り、安心して毎日を過ごせる環境を整え、子どもたちが次のステージへ進むとき、その子らしい力と自信を胸に、しっかりとタスキをつないでいけるよう、保護者の皆様とともに温かく見守っていきたいと思います。











